野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

野鳥画像

解像力の見分け方

解像力の見分け方のページです。

野鳥撮影で解像の見極めは大切な点です。

ボーグを使って行く上でも大切です。
また、自分の撮影した写真も見極めができてこそ上達できます。

今はネツトでブログ等で発信された作例を見れる時代ですが、
人は自分の買ったレンズは褒める傾向があります。 結局はサクラみたいなもんです。

メーカーも同様です。
自社製品は何でもかんでも絶賛するメーカーもあります。

どう見ても写ってない写真を貼って絶賛しているようなページは信用できません。
当然のことですが、そんなページで薦める機材、薦める撮影方法、その他の記事も信用できません。
一事が万事です。

よく見かけるのが、コメントは褒めたたえているのですが、貼っている写真を見るとどうも写っていない。あれっ?と感じる方も多いでしょう。

特に鳥が大きく写った写真は、甘い画像の見分けがつかなく、解像していると勘違いしている人も多いようです。
また、小さく縮小した画像でレンズの解像力の評価など出来るわけがありません。

ネットは書き放題ですので、見る側の責任です。

そこで、自画自賛コメントに騙されない「見極め力」が必要です。

そこで、「解像力の見分け方」です。


高価な望遠レンズの選別に解像力の見極めは大切

野鳥撮影では、撮影に使用するするための高価な望遠レンズを購入するにあたり、そのレンズに解像力を求める方は多いです。
製品メーカーは自分のところの製品を悪く言うはずはありませんので、購入するユーザーが見分ける目を持つことが大切です。

私自身ボーグ購入時の判断にまともな作例が無く、縮小されたものばかりで困りました。


小さく縮小した作例しか無いためボーグを買って良いものやら悪いものやら判断がつきません。
最後は一か八か思い切って購入に踏み切ったというのが実情です。
そんな経験から私は等倍の野鳥写真を載せたホームページを始めました。

幸い現在ではネットの普及によりユーザーが撮った作例も多く見ることができます。

ただ、鳥の場合は等倍では見るに耐えない画像しか写せない場合も多く、小さく縮小された画像が掲載されていることが多いのも実情です。

また、ネットはガセも多いので注意が必要です。
当然サクラも咲いているでしょう。(笑)

少々写りの悪いレンズでもある程度までは写りますし、ある程度の写りまでは撮影も簡単です。
作例の良し悪しも色々ですのでレンズ本来の実力の写りでない写真で判断してはレンズがあまりにも可哀想です。
ですからその作例の見極めが出来てこそネットの情報も判断できるようになります。

ボーグを使って行く上でも見極めは非常に大切

解像の見極めはボーグを使って行く上でも大切です。
自分が写した写真の見極めが出来てこそ次への工夫もできますが、見極めができず、写ってない画像で納得してしまっては上達はありません。
上達にはこの点が最も大切かも知れません。
と言うよりこの見極めこそボーグを使って行く上で一番大事なことかと思います。
見極めが出来ないとボーグを使う意味もなくなります。

ボーグは色々なパーツ構成が可能です。野鳥に向いたパーツ、天体に向いたパーツがあります。
写ってない人の機材構成や改造、撮影を参考にしても当然のことですが同じような写ってない写真になる可能性は高いです。

また、ボーグのようなマウントを選べるレンズでカメラの選択をするのにもこの見極めは非常に大切です。

沢山撮影した画像の選別にも解像の見極めが大切です。
良く写った写真を削除して写ってない写真を残したなんてことにもなりかねません。

その辺りの見極めをこのページ、「解像力の見分け方」にアップしていきます。

「まずは等倍検証」

ディスプレイ表示でボケ味や写真全体の鑑賞は縮小表示しないと分かりませんが、逆に解像しているかどうかは等倍表示で写真を見ないと分かりません。

小さく縮小してはじめてキリッとする程度なら少々解像力の悪いレンズでも写ります。
小さく縮小した写真で解像力がどうのこうの言っても話になりません。せめて1/2以上の大きさに縮小されたものを参考にしましょう。

小さく縮小してシャープネス処理した画像などではレンズの解像力の参考にはなりません。

また、すでにボーグをお使いの人も撮影した写真が等倍レベルで解像できてこそ写ったと言えます。
等倍から逃げては上達はありません。

ボーグの場合は等倍で十分解像します。
等倍で写ってない場合は写し方かカメラの問題です。

「等倍とは」のページはこちら。

「ネット上の作例の注意点」

レンズの解像力の判断にネット上での作例などを参考にする場合のの注意点です。

ネットには何の責任も持たない匿名で、まともな写真も貼らずに講釈だけたれているページもあります。
そんなページを参考に高価な機材の購入判断は止めておいた方が良いです。

また、どう見ても写ってない写真を貼って平気で絶賛しているページもあります。
そんなページは他の記事も信用できません。

コメントに紛らわされないで作例を見分けることが大事です。
解像力云々以前に写ってない写真ではどうにもなりません。
写せてない画像で撮影の反省は出来ますが、レンズの評価はできません。

よく遠くの電信棒などを写して解像力がどうこう言っているのも見かけますが、そんなものも全く参考になりません。
鳥を撮るためのレンズの解像力の判断は鳥を撮らないと分かりません。
鳥の羽毛ほど細かい被写体は無いです。

コメント等に惑わされないで画像を見極めることが大切です。

「小羽枝感」

一枚の羽の構造は真ん中の太い羽軸、その両側に羽枝が並び葉っぱのような形になり、そして羽枝にはさらに細かい小羽枝が並んでいます。

通常野鳥写真で羽毛と言うのは羽枝の部分です。
小羽枝は非常に細かい羽毛ですので完全に写すことは出来ませんが、鳥がある程度の大きさに写る距離であれば小羽枝が確認できる程度には写ります。

ただ小羽枝はなかなか写りません。小羽枝が透けて羽枝だけの細い一本の羽毛に見えたり、羽枝と小羽枝で太い一本に見えたりします。
しかし、カメラの画素数も大きく増えた今では距離によってはある程度の小羽枝感も出ないと解像しているとは言えないでしょう。

「大きく写った画像の羽毛は写ってあたり前、その写り方に注意」

鳥を近くから写せば当然ですが大きく写ります。
鳥が大きく写ると当然羽毛も大きく写ります。
羽毛が大きく写ると一本一本の見分けはつきます。

ただ、大きく写ると単に羽毛一本一本が写るというのではなく、より細部が写らないといけません。
その写り方が問題です。

上の「小羽枝感」のように鳥が近距離から大きく写った画像では小羽枝が写ります。

また、下で説明しますように簡単に写り易い部分と解像し難い部分があります。

ネットで大きく写っただけで細かい部分や解像し難い部分の皆目写ってない甘い画像を絶賛していることもよく見かけます。
やはり自身で見極めることが大切です。


よく 「近くはそこそこ解像するが、遠くは写らない」と言う方が居ます。
これは上記のように近くの羽毛は多少甘くてもある程度は写るので解像したと勘違いしているだけで実は十分写せていないのです。
近くで小羽枝の出てない写り程度の撮り方で遠くを撮れば、鳥全体がべたーっと写ってないと感じる画像になるからです。

仮定の話しですが、5メートルの距離で一本の羽毛の太さが3画素で表現されているとすれば、15メートル離れると一本の羽毛を1画素で表現することになります。 1画素分ブレたとしても5メートルなら羽毛はなんとか識別できるでしょうが、15メートルで1画素分ブレるとベターっと甘い絵になると思います。

(2015.01.23追加)

ボーグは天体望遠鏡ですので、カメラレンズとの写りの差は遠い被写体の方が感じると思います。私も101EDを購入して撮った30mほどの距離のシギがハッキリクッキリ写って驚きました。
お客さんも近くはカメラレンズと大きな差は感じないが遠くは差が出ると言われます。
これは近くも差が出ているのですが、近いとカメラレンズでもある程度写るのでそう思ってしまうだけなのだと思います。やはり見極めが大切です。

写りの悪い例

画像/カワセミ画像。

近距離で大きく写った画像なので、羽毛は写っているように思われる方もおられると思いますが、こんな写りで少し距離のある画像ならべた~っと甘い画像になると思います。
等倍トリミング

写りの良い例

画像/カワセミ画像。

等倍トリミング

「写り易い羽毛と写り難い羽毛、写り易い部位と写り難い部位」

カワセミの写り易い部分と写り難い部分

カワセミの写り易い部分と写り難い部分です。

写り易い部分は写って当たり前で解像していると勘違いしやすいので、解像力の見極めはその他の部分で見ます。

カワセミ画像 カワセミ画像

青色  少々写りの悪いレンズや、ブレやピントが悪くても余程でない限り写る部分です。
黄色  ピントやブレをある程度適正に対処出来れば写る部分です。
赤色  しっかりピントを合わせて、ブレも抑えないと写らない部分です。


上の画像の黄色で囲んだカワセミ風切り羽の部分と他の野鳥の同部分です。
それほど写り難い部分でも無いのですが、写り易い部分とは違い、潰れやすいです。

カワセミ

カワセミ画像

キビタキ

キビタキ画像

アオジ

アオジ画像

スズメ

スズメ画像

ミヤマホオジロ メス

ミヤマホオジロ メス画像

ミヤマホオジロ オス

ミヤマホオジロ オス画像

ツグミ

ツグミ画像

キセキレイ

キセキレイ画像

ホオジロ

ホオジロ画像

メボソムシクイ

メボソムシクイ画像

「価格コムのレンズ別クチコミ」

価格コムのレンズ別の掲示板にリンクを張る予定でこのコーナーを準備しましたが、鳥の作例は少ないのでそのままになっていました。 
最近ペンタックスの450mmズームやニコンの500mmズームの作例が増えてきましたのでリンクを張りました。
450mm、500mmでテレコン無しでは小鳥には短めなので大型の鳥の作例が多いですが、小鳥もそこそこ掲載されています。

最近は価格コムの写真も大きな画像が貼れるようになりましたが、野鳥の場合は等倍の作例は殆ど無いので残念です。
特に小鳥はなかなかビシッとは撮れないので、トリミングして小さく縮小ということになってしまうのだと思いますが。

下部にボーグの鳥別の作例を掲載しました。

ペンタックス HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW のクチコミ掲示板はこちら。  画像のみの掲示板はこちら。
ニコン AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR のクチコミ掲示板はこちら。  画像のみの掲示板はこちら。
キャノン EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM のクチコミ掲示板はこちら。  画像のみの掲示板はこちら。

野鳥別 BORG作例

身近な鳥や人気のある撮影対象の野鳥です。

「マニュアルレンズでトビモノ」のページはこちら。

カワセミ
写真集はこちら

BORG/カワセミ画像。

BORG 89ED+1.4×テレコン
35mm換算 1260mm
4824×3216ピクセル
店長撮影

カワセミ
写真集はこちら

BORG/カワセミ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
6016×4000ピクセル
店長撮影

カワセミ
写真集はこちら

BORG/カワセミ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
3072×2048ピクセル
大分県 Yさん

カワセミ
写真集はこちら

BORG/カワセミ画像。

BORG 71FL
35mm換算 1275mm
6016×4000ピクセル
埼玉県Sさん

カワセミ
写真集はこちら

BORG/カワセミ画像。

AF BORG 89ED
1940×1296ピクセル
愛知県 Tさん

ヤマセミ
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BORG/ヤマセミ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
4813×3200ピクセル
店長撮影

ヤマセミ
写真集はこちら

BORG/ヤマセミ画像。

AF BORG 71FL
35mm換算 1020mm
3008×2000ピクセル
店長撮影

ヤマセミ
写真集はこちら

BORG/ヤマセミ画像。

AF BORG 71FL+Canon 250D
35mm換算 720mm
2604×1736ピクセル
店長撮影

ハクセキレイ
写真集はこちら

BORG/ハクセキレイ画像。

AF BORG 71FL+Canon 250D
35mm換算 720mm
3971×2640ピクセル
店長撮影

キセキレイ
写真集はこちら

BORG/キセキレイ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
3008×2000ピクセル
店長撮影

ルリビタキ
ルリビタキ写真集はこちら

BORG/ルリビタキ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
4813×3200ピクセル
店長撮影

ルリビタキ
ルリビタキ写真集はこちら

BORG/ルリビタキ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
4813×3200ピクセル
店長撮影

ジョウビタキ
ジョウビタキ写真集はこちら

BORG/ジョウビタキ画像。

BORG 89ED
35mm換算 900mm
6016×4000ピクセル
店長撮影

ジョウビタキ
ジョウビタキ写真集はこちら

BORG/ジョウビタキ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
3008×2000ピクセル
店長撮影

キビタキ
キビタキ写真集はこちら

BORG/ジョウビタキ画像。

AF BORG 71FL
35mm換算 1020mm
6016×4000ピクセル
店長撮影

コゲラ
コゲラ写真集はこちら

BORG/コゲラ画像。

AF BORG 71FL
35mm換算 1020mm
3942×2611ピクセル
鹿児島県Hさん

ミサゴ
ミサゴ写真集はこちら

BORG/ミサゴ画像。

AF BORG 71FL
35mm換算 1020mm
4928×3264ピクセル
岡山県Kさん

スズメ
スズメ写真集はこちら

BORG/スズメ画像。

AF BORG 71FL+Canon 250D
35mm換算 720mm
6016×40005ピクセル
店長撮影

シジュウカラ
シジュウカラ写真集はこちら

BORG/シジュウカラ画像。

AF BORG 71FL
35mm換算 1020mm
4813×3200ピクセル
愛知県Nさん

コウノトリ

BORG/コウノトリ画像。

AF BORG 71FL
35mm換算 1020mm
3942×2611ピクセル
鹿児島県Hさん

アオジ
アオジ写真集はこちら

BORG/アオジ画像。

AF BORG 71FL
35mm換算 1020mm
4928×3264ピクセル
店長撮影

メジロ
メジロ写真集はこちら

BORG/メジロ画像。

AF BORG 71FL+Canon250D
35mm換算 720mm
5004×3184ピクセル
東京都Aさん

アオゲラ

BORG/アオゲラ画像。

AF BORG 77EDⅡ
3450×2285ピクセル
鹿児島県Hさん

ヤマガラ
ヤマガラ写真集はこちら

BORG/ヤマガラ画像。

AF BORG 71FL
35mm換算 1020mm
4928×3264ピクセル
店長撮影

オオバン
オオバン写真集はこちら

BORG/オオバン画像。

AF BORG 71FL
35mm換算 1020mm
6016×4000ピクセル
店長撮影

エナガ
エナガ写真集はこちら

BORG/エナガ画像。

AF BORG 71FL
35mm換算 1020mm
3971×2640ピクセル
店長撮影

ヒガラ
ヒガラ写真集はこちら

BORG/ヒガラ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
3610×2400ピクセル
店長撮影

コガラ
コガラ写真集はこちら

BORG/コガラ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
3008×2000ピクセル
店長撮影

カイツブリ
カイツブリ写真集はこちら

BORG/カイツブリ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
3971×2640ピクセル
店長撮影

オシドリ
オシドリ写真集はこちら

BORG/オシドリ画像。

AF BORG 90FL
35mm換算 1275mm
3008×2000ピクセル
店長撮影


ツバメ飛翔写真

こちらはコントラスト、抜けの良さの作例です。
ネットで見かけるツバメの飛翔写真は色の出ていない作例が多いです。

    

ツバメ写真集はこちら。

コシアカツバメ写真集はこちら。

イワツバメ写真集はこちら。

BORG/ツバメ飛翔画像。

BORG 50FL
3450×2285ピクセル
店長撮影

BORG/ツバメ飛翔画像。

BORG 50FL
4435×2938ピクセル
店長撮影

BORG/ツバメ飛翔画像。

BORG 50FL
2456×1640ピクセル
店長撮影

BORG/ツバメ飛翔画像。

BORG 50FL
2816×1880ピクセル
店長撮影

BORG/ツバメ飛翔画像。

BORG 50FL
4928×3264ピクセル
店長撮影

BORG/ツバメ飛翔画像。

BORG 50FL
2232×1488ピクセル
店長撮影

BORG/ツバメ飛翔画像。

BORG 71FL
3120×2080ピクセル
店長撮影

BORG/ツバメ飛翔画像。

BORG 71FL
2712×1808ピクセル
店長撮影

BORG/ツバメ飛翔画像。

BORG 71FL
2164×1444ピクセル
店長撮影

BORG/ツバメ飛翔画像。

BORG 71FL
2540×1696ピクセル
店長撮影