野鳥撮影応援します
バーダーショップ フジノ
BirderShop.gif
T O P
営業案内
お問い合わせ
AFボーグ他お問い合わせについての
おことわり
ごあいさつ
店長のボーグ暦
ボーグに決めた訳
オリジナルセット
71FL
90FL
89ED
デジボーグ
セット品
各種パーツ
笠井トレーディング
製品
ペンシル、コ・ボーグ
他コード順一覧
B品コーナー
は黙って写りで勝負!
マニュアルレンズでトビモノ
カワセミ(超)解像
ボーグ&ペンタックス
抜群の解像感!

実写実績を伴った組み合わせです。
ボーグの定番
AFボーグ
ユーザー作例が実証
お客さんの作品
ページ

ユーザー撮影
高解像画像満載

ボーグで野鳥撮影
攻略!デジボーグ
解像力の見分け方
等倍とは
野鳥写真集
笠井トレーディング
BLANCA70ED
笠井トレーディング
CAPRI80ED
BORG125SD
BORG101ED
BORG90FL
BORG89ED
BORG77EDU
BORG71FL
BORG67FL
BORG60ED
BORG50FL
BORG45EDU
ブ ロ グ
カワセミと野鳥の
写真撮影日記
紀伊半島カワセミ奮戦記

スルガ銀行
超望遠レンズ
購入ローンのご案内

スルガ銀行「超望遠レンズ購入ローン」のご案内


カワセミの写真

BORG 101EDII

生産終了

「紀伊半島カワセミ奮戦記・デジボーグ101EDU」のページはこちらから

BORG101EDII


BORG101ED
口径101mm
焦点距離640mm
口径比F6.3
レンズ構成2群2枚EDアポクロマート
コーティングマルチコート
重量(101EDU望遠レンズセット)一式3.3s(テレコン180g含む)
価格(101EDU望遠レンズセット)税込 188,000円(1.4倍テレコン含む)
生産終了



BORG101ED望遠レンズセット パーツ一覧
BORG101ED
機材の写真は旧101EDです。店長所有の使い込んだもので新品ではありません。

[2178]BORG101ED対物レンズ [7800]80φ205mm鏡筒 [7749]ドロチューブホルダー [7835]ヘリコイドM [7509]2インチホルダーL [7508]2インチホルダーS [7214]1.4倍テレコンバーターDG [7000]カメラマウントホルダーM [7522]M57→M36.4AD [9159]タカハシ製鏡筒バンド80Φ



BORG101EDのピクセル等倍写真



BORG101ED/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101ED/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101ED/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101ED/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101ED/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大
カワセミ
PENTAX K-5
+1.4×
ノートリ
カワセミ
PENTAX K-5
+1.4×
ノートリ
カワセミ
PENTAX K-7
+1.4×
ノートリ
カワセミ
PENTAX K-7
+1.4×
ノートリ
カワセミ
PENTAX K-7
+1.4×
ノートリ



BORG101EDの店長の使用感


旧101EDの使用感です。

BORG101EDは私が最初に購入したBORGです。
当時、大砲は高価で手が出せないので400mmF5.6の単焦点レンズ三本、ペンタの古い500mmF4.5、デジスコと使用しましたがどれも満足な解像感は得られず、BORG101EDの購入に至りました。
最初に写した時のそれまでとまったく違う解像感に感動し、その感動を伝えたいことと野鳥撮影に解像力を求める方々が遠回りしなくて済むようにとボーグの解像力が分かるよう等倍の写真を掲載した情報をホームページで発信するようになりました。

BORG101EDの解像力はすばらしいです。BORG101EDのおかげで撮影の状況がコロッと変わりました。どこが変わったかと言うと、それまでは腕が悪いのかレンズが悪いのか、ピントが合ってないのかブレなのか、デジスコに至ってはフィールドスコープ、デジカメ、接眼レンズ、またそれらの相性。 といったい何が悪いのか、すべてに半信半疑でその対応も中途半端になりがちでした。 しかしレンズの解像力が信頼できるようになると後はピントとブレです。でもピントは鳥を大きく写した場合は案外合わせ易いものです。となれば後はブレ対策に集中すればよいというように専念できます。これは非常に大きいことだと思います。
また、ボーグを使うようになってテレコンへの印象が変わりました。テレコンを付けると解像感は落ちるものだと思っていましたがボーグではまったくそれを感じません。

BORG101EDの使用感ですが最初は全長が長いと思いましたが慣れると扱いに困ることはありません。比較的軽いからだと思います。 BORG101EDは三脚使用が前提ですが小鳥も十分に対応できます。
私はカワセミ以外のメジロなどの小鳥を撮影する時はBORG101EDでも確か六千円程度で買った軽い三脚を使っています。脚三本が同時に閉じたり開いたりできるタイプのものです。野鳥の動きに対応して高さを変えるときにエレベーターを使わずにこの開閉で対応する方が早いからです。(カメラのキタムラ全高1540mmですが最低の高さがもう10センチぐらいは欲しいです。またもう少し脚の開く幅が広ければ101EDても安定性があるのですが。)
このBORG101EDはボーグ125SD、101ED、45EDUの三台体制の中で一番よく使いました。何処へ行くにも車に積んでいた感じです。旅行へ行くにもミニボーグ45EDUではなくBORG101EDを持って行きました。
そのおかげで光軸も二回ずれました。後継機のBORG101EDUは光軸もずれにくくなっているようです。

640mmの焦点距離は普通に野鳥撮影をする場合に十分な焦点距離だと思います。フォーサーズでは換算1280mmになります。野鳥撮影の焦点距離について個人的な感覚では換算で900mmではやや不足を感じることもあるのですが、1000mm〜1200mmあればほぼ不自由のない焦点距離だと思います。

BORG101EDの口径は約10センチですが、10センチというと物差しで見た場合たいして大きく感じませんが、実際のレンズを見るとやはりボリュームがあります。このボリューム感がいいです。


BORG101EDIIの使用法



BORG101EDIIはやはり三脚使用が基本スタイルだと思います。
BORG101EDIIとBORG77EDUは同じ80mm径の鏡筒ですが、80mm径鏡筒のBORGを使うコツはやはりドロチューブに慣れることだと思います。 特にBORG101EDは無限から5メートルぐらいの距離にピントを合わせるには100mm以上の伸縮幅が必要ですのでLMF-1などのストロークの長いマイクロフォーカス接眼部を使ってもドロチューブとの併用になります。 また、ミニボーグではM57ヘリコイドLIIのみで近距離まで合焦できますがヘリコイドを握りなおして二回、三回と回さなければならず、これはマイクロフォーカス接眼部でも同じです。 その点ドロチューブは一気にピント距離の移動ができますので鳥にすばやく対応できます。 ただこの時にドロチューブを素早く伸縮させることが必要で、残念ながら標準のセットでは引っ掛かって動かし辛いことがよく起こります。 これはドロチューブから後のヘリコイドM、2インチホルダーL、2インチホルダーSと合計140mm以上もあり、長いことが原因だと思います。 極端な話、ドロチューブの後に直接マウントを付ければ出し入れはスムーズにできると思います。 ですからできるだけドロチューブより後はヘリコイドだけにし、それも軽くて伸縮幅の大きいM57ヘリコイドLIIがオススメで、 2インチホルダーLなどの代わりに80φL25mm鏡筒、80φL50mm鏡筒でドロチューブより前側を長くして光路長の調整をします。 カワセミやサギ類を写す場合は問題ありませんが、小鳥を追う場合はパーツの変更を検討された方が良いと思います。

ちなみにAFボーグの場合はヘリコイドなしでAFアダプターを接続しても良いのですが、BORG101EDIIの場合ドロチューブの伸縮幅だけではちょっと足りません。 その分無限側に合わなくしておけば近距離にも合わせられますし、BORG77EDUならドロチューブのみでもほぼ問題ないと思います。 また、M57ヘリコイドSのような薄いものを使っても良いと思います。




店長のBORG101ED

BORG101ED



AFBORG101ED



PENTAX K-5をご使用の場合は他に適した接続もありますのでご注意ください。


(K-7撮影)
AFボーグ 101EDのみ 101ED+
ACクローズアップレンズNO3
AFボーグ77EDで撮影 BORG77EDで撮影 BORG77ED+ACNO3で撮影
(K-5撮影)
101ED+
ACクローズアップレンズNO3
0.78
BORG77ED+ACNO3で撮影
撮影範囲と周辺像の比較です。解像力等の比較の参考にはなりませんのでご注意ください。


直AF換算1632mmはAFが効き難い場合も多いですが換算1632mmの超望遠は非常に魅力的ですのでアップしました。
AFが動作するボーダーラインにあり、本体のパーツ構成等でも効き具合も変ってくるようです。
こちらは当ブログのAFBORG101ED関係のページです。
AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真
ISO320ss1/800
縮小ノートリ
PENTAX K-5
直AF換算1632mm
ISO320ss1/1000
縮小ノートリ
PENTAX K-5
直AF換算1632mm
ISO400ss1/800
縮小ノートリ
PENTAX K-5
直AF換算1632mm
ISO320ss1/400
縮小ノートリ
PENTAX K-5
直AF換算1632mm
ISO400ss1/1000
縮小ノートリ
PENTAX K-5
直AF換算1632mm
AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真
ISO320ss1/800
縮小ノートリ
PENTAX K-5
直AF換算1632mm
ISO320ss1/640
縮小ノートリ
PENTAX K-5
直AF換算1632mm
ISO400ss1/640
縮小ノートリ
PENTAX K-5
直AF換算1632mm
ISO400ss1/640
縮小ノートリ
PENTAX K-5
直AF換算1632mm
ISO400ss1/640
縮小ノートリ
PENTAX K-5
直AF換算1632mm
AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真 AFボーグ101EDで写した野鳥写真
ISO640ss1/1600
縮小ノートリ
PENTAX K-7
ACNo3
ISO400ss1/1600
縮小トリミング
PENTAX K-20D
ACNo5
ISO800ss1/1250
縮小ノートリ
PENTAX K-20D
ACNo3
ISO800ss1/1000
縮小トリミング
PENTAX K-20D
ACNo3
ISO800ss1/1000
縮小トリミング
PENTAX K-20D
ACNo3



BORG101EDでの写真


BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大
ペンタックス K-5
AFアダプター1.7×
換算1632mm
ペンタックス K-5
AFアダプター1.7×
換算1632mm
ペンタックス K-5
AFアダプター1.7×
換算1632mm
ペンタックス K-5
AFアダプター1.7×
換算1632mm
ペンタックス K-5
BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大
ペンタックス K-5 ペンタックス K-5 ペンタックス K-5 ペンタックス K-5 ペンタックス K-5
BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大

ペンタックス K-7

ペンタックス K-7

ペンタックス K-7

ペンタックス K-7

ペンタックス K-7
BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大 BORG101EDII/カワセミなど野鳥の写真。クリックで拡大

ペンタックス K-7

ペンタックス K-7

ペンタックス K-7

ペンタックス K-7

ペンタックス K-7
BORG101ED撮影野鳥写真 BORG101ED撮影野鳥写真 BORG101ED撮影野鳥写真 BORG101ED撮影野鳥写真 BORG101ED撮影野鳥写真





BORG101ED撮影野鳥写真 BORG101ED撮影野鳥写真 BORG101ED撮影野鳥写真 BORG101ED撮影野鳥写真 BORG101ED撮影野鳥写真