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等倍とは

ホームページの検索のキーワードを見ると良く「等倍とは」というようなキーワードで検索して訪問されてくる方がおられますのてこのページを作成しました。

デジタル写真で言う等倍とは写真をプリントではなくディスプレイで閲覧する場合に1画素を画面の1ピクセルで表示することです。

A3や四つ切りというような絶対的な大きさではなく、ディスプレイの大きさや解像度によって見える大きさは変わってきます。

PENTAX K-3の場合画像の大きさは6016×4000ピクセル(約2,400万画素)。
私が使っているディスプレイの解像度は1920×1080。
これで縮小表示せずに等倍で写真を見ると6016×4000ピクセルの写真のうち1920×1080ピクセルの部分だけ画面に表示されます。
隠れている部分を見るには画面をスクロールします。

等倍表示する理由は等倍鑑賞どうのこうのではなく、まず、レンズの解像力のチェックをするのに小さく縮小した画像では判断できません。
また、撮影した画像は等倍で比較選別します。
画像の細部の写りを比較選別するには等倍より拡大することもあります。

全体の構図やボケ味などを見るには当然縮小表示します。

まず原寸の写真です。

PENTAX K-3 6016×4000ピクセル(約2,400万画素)
クリックすると元の6016×4000ピクセル画像を表示します。

(下で書いているように「自動的にイメージのサイズを変更する」にチェックが入っているとこの画像をクリックしても縮小した画像が表示されます。)

ディスプレイに合わせて縮小表示した画面をキャプチャーしたものが次です。

私が使っているディスプレイの解像度は1920×1080。
ディスプレイ縦の1080に合わせて縮小されていますので左右に黒い部分ができています。

(1920×1080のディスプレイの画面キャプチャーしたものですので画像サイズは1920×1080です。)

等倍表示された画面

次は等倍原寸を1920×1080のディスプレイに表示させたものを画面キャプチャーしたものが次の絵です。
2,400万画素の画像のうち1920×1080(約207万画素)分が表示されています。 隠れている部分を見るにはスクロールします。

(1920×1080のディスプレイの画面キャプチャーしたものですので画像サイズは1920×1080です。)

次はInternet Explorerで当ブログを見た画面イメージです。

通常のサムネイル画像が表示された状態です。

(Internet Explorerはディスプレイ画面いっぱいに画像した状態です)

サムネイル画像をクリックして等倍画像(またはブログにアップした寸法)がブラウザいっぱいに表示された状態です。

隠れている部分を見るにはスクロールします。

注意点

ここでInternet Explorerの設定で次のチェックをはずしていないとサムネイル画像をクリックしても自動的に次のようにブラウザの画面の大きさに縮小された画像が表示されてしまいます。
(上の二枚目の縮小表示とは違い非常に不自然な画像になっています)
これは等倍原寸の画像だけではなく画面の大きさより大きいサイズに縮小してアップされた画像も同じです。

この状態では等倍原寸ではありません。画像をもう一度クリックすることで上記の等倍原寸が表示されます。

サムネイルから一旦自動的に縮小表示させずダイレクトに等倍原寸を表示させるには次のように下記のInternet Explorerの詳細設定の「自動的にイメージのサイズを変更する」のチェックを外します。

設定画面の画像